中学生で社交不安障害に!!不登校やひきこもりへの対応!カウンセリングも受けよう!


こんにちは!

 

私の息子は小学生から社交不安障害になり

現在、中学生ですが

毎日薬を飲み学校へ行っています!

 

社交不安障害の発症年齢は中学生が一番多いと言いますが

それはなぜでしょうか??

 

思春期と重なり繊細な気持ちの変化に合わせて

発症する可能性が多いのです。

 

ですが、発症しても病気だとは気づきにくく

病気の認知度も低いため、

治療が遅れ症状をこじらせてしまうケースが

少なくありません。

 

ですが、社交不安障害は治る病気ですので

安心して下さい!

 

必ず症状は改善されます!

 

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中学生で社交不安障害発症

中学生で発症する方が多いのですが

その場合不登校へもつながりやすく

本当に、やっかいな病気なんです!

 

我が息子は小学生の時に発症し一時期

不登校になりましたが、

今は落ち着いており

学校へ通えています!

 

では、発症したらどうすればいいのか?

 

順番に考えていきましょう!

 

治療

社交不安障害(SAD)は治る病気だと

冒頭にお話ししましたが、

実際どうやって治療していくのか

私の息子のケースを例にして紹介していきたいと思います。

 

①病院探し

もし、自分やあるいは家族が

社交不安障害(SAD)かもしれないと

感じている場合は速やかに

医療機関を受診してください。

受診しない事には何も始まりません。

 

医療機関は精神科や心療内科が良いと思います。

 

私が実際に病院探しをした時は、

病院のホームページを見て扱っている疾患の中に

社交不安障害(SAD)があるかどうかを

確認してから受診しました。

 

高校生以下の方の場合は

高校生以下でも受診が可能かどうかも

確認しておいた方が良いかと思います。

 

息子が発症した時はまだ小学生だったので、

診てもらえる病院が少なくて探すのに苦労しました。

 

あとは私は口コミも参考にしました。

 

医師と相性が合わないと

病気が良くなるどころか悪化する事もあるので

病院選びは慎重になってしまいましたが

病院を3件受診した経験で独断と偏見で言わせて頂きますと

若手の医師の方がこの病気には詳しいんじゃないかという

印象がありました。

 

だからといって絶対若い医師でないとダメというわけではないので、

ホームページを良く見て判断してみてくださいね。

 

この病気は中学生が発症する年齢としては

一番多いのに中学生から診てもらえる病院が

まだまだ少ないのです。

 

なので、年齢によっては病院探しに

少し苦労はするかもしれませんが、

必ずありますので頑張って探して下さい。

 

 

②初診

恐らく初診はこれまでの経緯などを聞かれて

どんな症状がでるか、

どんな場面で不安が強くなるか、

今困っている事はなにかなどを質問されるかと思います。

 

だいたいの流れをイメージして

受診されたら良いと思います。

 

初診の場合は基本的に

事前に電話かメールなどで予約を取って

行く形になるかと思います。

 

予約を取っていなくても

受診はできると思いますが、

待ち時間が長くなる可能性がありますで

電話は緊張するかもしれませんが

出来たら予約を取って行かれる事をおススメします。

 

初診は通常より長く時間を取ってもらえると思いますが、

話したい事や聞きたい事は

しっかりメモして持参されたら良いと思います。

 

中学生の場合は一人で受診するの難しいと思います。

ご家族とも受診可能ですので

一緒に行ってあげて下さい!

 

「うまく話せるかな」なんて

不安になるかもしれませんが、

うまく話す必要はありません。

 

頭に浮かんだ事を

ストレートに話すれば良いと思います。

 

うまく話そうと思うと

本当に話したい事が話せなくなる可能性もありますし

相手は医師ですので、

うまく話せなくても理解してくれます!

落ち着いて受診して下さいね。

 

 

③治療(薬)

ここからは人それぞれになるかと思いますが、

主な治療と致しましてはおそらく

SSRIという種類の薬を処方され

副作用などに注意しながら

薬の量を調整して毎日服用する形になるかと思います。

 

息子もこの治療法です。

 

SSRIとは偏桃体の働きを正常化させるために、

セロトニンを増加させる作用の強い抗うつ剤です。

 

このほか必要に応じて頓服として

即効性のある薬を処方される場合もあるかと思います。

 

息子の場合はSSRIの「ジェイゾロフト」という薬を

25から始めて2週間副作用の様子を見ながら服用し

副作用は現れなかったので

薬の量を50に増やしまた。

 

様子を見て問題なかったので

それからはずっとこのお薬にお世話になっています。

 

副作用が強く表れる方もいらっしゃるので

副作用が表れた際は医師にすぐに伝えましょう!

 

薬を変更してもらえるはずです。

 

この他に頓服で「セロトニン」という薬も

処方して頂いてますが、

この薬はまだ飲んだことありません。

 

薬は毎日飲まないといけない物ですが、

息子はしょっちゅう飲むのを忘れます。

 

皆さんはきちんと薬は忘れず飲みましょう。

 

きちんと飲んでいれば効果は表れると思いますが、

薬自体は劇的に効果が表れるものではないですので、

気長に長期的に飲む必要があります。

 

息子も飲み始めて2カ月くらいから

少しずつ変化が表れてきたように感じました。

 

 

④カウンセリング

息子は薬の治療を続けながら、

スクールカウンセラーも利用しております。

というのは、カウンセリングは私の希望でもあったのですが、

「認知行動療法」という治療法があるのを知り

息子にも受けさせたくて

病院を探したのですが、

これまた中学生で受けれる病院がなく

断念しスクールカウンセラーで様子を見ています。

 

本当は、カウンセラーか臨床心理士を置いている病院であれば

認知行動療法が受けれるはずですので、

各病院で希望であれば問い合わせしてみて下さい。

 

その際保険適用で受けれるかどうかも確認お忘れなく!

 

保険適用外でも受ける事はもちろんできますが

実費になるのでお高くなる可能性がありますので、

しっかり確認された方が良いかと思います。

 

認知行動療法というのは、

社交不安障害(SAD)の方の

考え方のクセをカウンセリングで

修正していくといったものです。

 

考え方のクセというのは

例えば同じ経験をしても

考え方の持ちようで気分が全く違ってくることを理解し

(社交不安障害(SAD)の方は物事を悪い方へ

マイナスの方へばかり考えがち)

良い方向へプラスの方向へ考えれる様にする

訓練を行えるというものです。

 

認知行動療法については

かなりザックリ説明しましたが、

とても魅力的な治療法だと思っており

これができれば薬の処方も

いらなくなるのではないかと思っています。

 

なので私(息子)は認知行動療法を受け

薬を飲まなくても

生活できるようになることを目標としています。

 

もし興味のあるかたは、

それも踏まえて病院探しをされても

良いかと思います。

 

 

認知行動療法以外にも精神療法はあります。

・森田療法
・暴露療法(エクスポージャー)
などです。

医師と相談しながら、

必要であれば受けてみて下さい。

受けてみて損はないかと思います。

 

息子の場合は今症状が安定していますので

様子をみている段階ですが、

いずれは認知行動療法を取り入れたいと思っています。

 

 

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不登校になってしまったら

中学生で発症して、

社交不安障害が原因で不登校になってしまったら

どうすればいいのか!

 

学校生活での支障

学校生活の中では様々な事で

社交不安障害の方の苦手とする

場面が多々あります。

 

・授業中当てられる

・スピーチ

・音楽の歌唱テスト

・体育の実技テスト

・水泳の授業

・給食やお弁当の時間

・体育大会

・研修(泊まり)

・先生との会話

・異性の視線

 

などストレスの要因は山程あります!

 

このようなストレスが原因で

学校へ行けなくなっているなら

無理に行かせなくてもいいと思います!

 

治療を進めていけば症状はゆっくりですが

改善されていきます!

 

そうなってからでも、大丈夫です!

 

私は、実際息子が社交不安障害を

発症し不登校になった際は

学校へ行かせようと必死でしたが

今になって思うと、無理していかせなくても、

時期がくれば、自然と行くようになってたかなと

思います。

 

当時の私には何の情報もなく、

周りに相談できる方もいなかったので、

一人で苦しんでいました!

 

息子の将来を悲観し、

一人で涙していたこともありました!

 

落ち着いてきた今でも

心配は常にありますが、

ちゃんと治療をすれば、

ゆっくりですが効果は表れてきて

変化が出てきます!

 

不登校になったらまずやるべきこと

不登校になってしまったら、

病院に行く!!

 

それは当たり前で

早く受診して治療をスタートしてあげて下さい!

 

そしてその他にやるべきことがまだあります!

 

学校への病気の連絡

これは本当に大事です!

 

これをしないことには

いくら症状が改善されても

再び学校へ行くにはハードルが高いままに

なっていしまいます!

 

担任にはもちろんのこと教科担当の先生や

できれば学校全体に

病気の理解と対応をお願いして下さい!

 

先生にもよりますが

理解のある先生なら、だいたいのことは

対応して頂けますし、

相談しやすい関係にしておいて下さい!

 

不安なのは子どもだけではありません。

 

親御さんもとても不安ですよね!

 

その気持をきちんと伝えて

病気の特徴や子どもの

特徴!

 

出来ること出来ないことも話しておきましょう!

 

基本的には無理をさせないことが大事ですが

頑張れる事は頑張りつつ、無理のない程度に

学校生活を遅れるような環境を整えてあげて下さい!

 

 

スクールカウンセラーを利用しよう

学校にはスクールカウンセラーが必ず配置

されているはずですので、

学校へ連絡して利用して下さい!

 

話をすることで、親のストレスや

心配の軽減にもなりますし、

学校との連携もありますので

一度はコンタクトをとっておくべきだと

思います!

 

スクールカウンセラーをうけるには

 

家ではリラックスさせる

社交不安障害の子どもは外では

相当なストレスと戦っています!

 

そして限界が来て

不登校になってしまうのです。

 

なので、不登校になっても責めるような

言葉や態度はしないように

心と身体を充電させてあげて下さい!

 

私は、そういう意味では大失敗しましたが

失敗したからこそ皆さんにお伝えする事が今出来ています!

 

社交不安障害の人に言ってはいけない言葉

 

この記事を参考にして頂ければいいかと思います!

 

 

まとめ

・不登校は社交不安障害が原因かも!

・社交不安障害で不登校になったらまず受診

・学校との連携が大事

・スクールカウンセラーも利用しよう

・接し方にも注意

 

不登校で家でいる間は

心配で不安でしょうが無いと思います!

 

私もそうでした!

 

でも、今はちゃんと学校へ行けています!

 

社交不安障害は治る病気です!

 

しっかりとサポートして引き上げてやって下さい!

 

一番の理解者は家族です!

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

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社交不安障害との戦い~息子と共に

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