子どもが子猫を拾ってきた時どうする?保護する方法や里親の探し方のブログ!


こんにちは!

hikapika@sadmamamama)です!

このブログのタイトルにもなっているのに

肝心の「たろこ」について

ほとんど触れていなかったので

少しお話したいと思います!

 

ずーっと書きたかったんですが

なかなか書けずにいました。

 

我が家の二番目のアイドルである「たろこ」です。

 

元々は野良猫ちゃんだったんですね。

たろこ
おい、1番じゃないのかよっ!

hikapika
すみませんが1番は長女という事になっています、ご理解下さい。

たろこ
まあ、そういうことならしゃーねーなー。2番で勘弁しといてやるか!

hikapika
ありがとうございます!W

では、この「たろこ」ちゃん、

一体どうして野良猫だった子猫が

我が家に迎え入れる事になったんでしょうか。

 

このお話は当ブログでは

登場回数の少ない次男がきっかけになっています。

 

とても猫好きでずっと飼いたいと言っていたのですが、

自分が猫アレルギーなのも理解していましたし、

お友達の家で飼っている猫ちゃんと

遊ばせてもらうのでずっと我慢していました。

 

ですが出会ってしまったんです。野良猫「たろこ」と。

 

そんな出会の話のブログになります!

 

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子どもが野良猫の子猫を拾ってきた

 

生きていたら一度や二度、

野良猫や捨て犬(最近はあまりないかな)に

出会ってしまう事ってありますよね!

 

そんな時どうしますか?

 

困りますよねー。

 

私自身は小さいころから

猫が大好きで猫のいない生活は

結婚するまでなかったくらいだったんですが、

 

結婚してから子供の肺炎やアレルギーなんかがあって

猫とも関りがなくなっていて

いつか子どもたちが大きくなったら

また猫でも飼えたらいいなーくらいに

考えていたんですが、

そんな私が子猫を拾ったのは

生涯でなんと5回あります。

 

少ないですか?

 

結婚前に3回と結婚してから2回

(その内の1回が「たろこ」です)

 

結婚前は3回ともきちんと自分で

飼っていたのですが、

結婚してからの1回は子供たちが

絶賛アレルギー中だったので

残念でしたが

知人にお願いして

今もそこ子は幸せに暮らしています。

 

で、今回の「たろこ」

次男がお友達と遊んでいる時に

廃墟で一匹で泣いているのを

見つけたらしく

その時は連れては帰ってこなかったんですが、

その話を次男から聞いて私は次男に

「どうせ飼ってあげる事はできないんだし

アレルギーもあるんだから、

他のお友達に聞いてもらいなさい」

と言って次男にミルクとかつおぶしを

あげてくるように持たせて終わりました。

 

しかし。気になる。

 

まだ小さい子猫って言ってるし

寒い時期だったので

凍え死んでしまわないかとか、

色々考えてしまって。

 

結局私も、その廃墟に子猫を見に行く事に

なってしまいました。

 

その時の「たろこ」がこちら

でも、猫好きさんならわかると思いますが。

 

一度見てしまったら

もうほっとくなんてできないですよね。

 

案の定そのまま連れて帰ってきてしまいました。

 

連れて返って来たら最後

もう、元の場所に戻しに行くなんて

不可能ですよね!

 

そんな悪魔のような事

できるわけないじゃないですか~

 

拾ってきた子猫にまずする事

さて、子猫を連れて帰ってきたはいいけれど

どうするの?

 

飼うの?

一時保護するだけ?

 

そのご家庭によって状況は様々ですが、

どちらにしろ

絶対にしておいた方がいいことと

しなければならない事があります!

 

順に説明していきます!

 

子猫の状態確認

 

猫ちゃんの体の状態を

確認してあげて下さい。

 

どこか怪我していないか、

異常な所はないか。

 

もし何か問題があれば

速やかに動物病院を受診してあげて下さい!

 

 

ノミ取りシャンプー

これはできたら家の中に入れて

部屋に放つ前にすぐにしておいてください。

 

子猫はかわいいですよね!

 

でも、絶対にといっていいほどノミはいます!

 

我が家の次男も長男も猫アレルギーだったので、

ノミは大敵です。

 

私はスグにペットショップに走り

シャンプーを買ってきて

洗面所で洗ってあげました!

 

ノミ取りシャンプーといっても

それほど高くはないですし、

ペットショップや

ドラックストアやスーパーなんかにも置いています。

 

なので、まず優先してすることとして

シャンプーです!

 

これをしてあげないと

先住の猫ちゃんなんかがいる場合でも

ノミが移ってしまいますし大変です!

 

注意
シャンプー後は必ずきちんと乾かしてあげて下さいね!子猫ちゃんの場合は特に猫風邪にもなる可能性もあります。

 

餌の用意

おそらくですが、

捨て猫ちゃんの場合は空腹であることが多いです。

 

なので餌も与えてあげてほしいのですが

人間の食べる物ではなく

猫ちゃん用のペットフード(子猫用)

ウェットフードを必ず用意してあげて下さい!

 

これも、ペットショップはもちろんですが

コンビニなんかでも売っています!

 

しかし、警戒心からか

すぐに餌をたべてくれない事もあります。

 

その場合は無理に与えないで様子を見てあげて下さい。

 

自分のタイミングで食べる様になると思います。

水分も大事ですので

子猫ちゃん用のミルクが望ましいです!

 

注意
人間の牛乳を与えるとお腹を壊す可能性があります(たろこもそうでした)ので気を付けて下さい

 

場所の確保・ペットシート(新聞紙)

場所というのは猫ちゃんお部屋ですね!

 

我が家はひとまずは

段ボールにペットシートを敷き様子を見ました!

 

段ボールって温かいし

子猫ちゃんくらいの大きさならまだ十分ですので

適当な段ボールを用意してあげて下さい。

 

あまり浅い段ボールだと脱出して危険ですので

ある程度深さのあるものの方が安心です!

 

ペットシートが用意できない場合は

新聞紙でも構わないと思います。

 

hikapika
はあ~、今見てもこの頃の「たろこ」はかわいかったな~!

たろこ
今はかわいくないって言い方ですな?

hikapika
そんな事ないけどさ~、最近太り過ぎじゃない?ダイエットしたら?

たろこ
余計なお世話っ!!猫は寝るのが仕事なの。

こんな感じでとりあえずは完了です!

以上の事は本当に応急処置的な対応です。

実際当分保護する事をお考えの場合や

飼う方向で考えられている

場合は引き続きこちらをご覧下さい!

 

 

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飼う事ができない場合どうすればいい?

保護したはいいけれど

どうしても飼う事ができない。

 

そんな場合もありますよね。

 

我が家も当初は飼うつもりではなく

あくまでも一時保護のつもりだったんです。

 

理由はまず私が妊娠中だった事や

産まれてくる赤ちゃんとの同居が不安だった事。

 

もし赤ちゃんにアレルギーがあると大変困ります。

 

そして息子二人がアレルギーなこと。

 

以上が理由でした。

 

どう考えても飼うのは難しいと思っていましたので、

引き取り先を必死で探す事になるのですが、

まず何をしたか。

 

 

SNSでの呼びかけ

インスタやフェイスブック

Twitterで引取って下さる方を募集してみました!

 

「可哀想」とか、

「私も探してみますとか、頑張ってください」

とかのお言葉は頂けましたが

肝心の引き取って下さるという方は現れませんでした。

 

でも、多くの人の目に留まる事は確かですので

利用してもいいかと思います!

 

里親募集サイト登録

ネットで探せば色々な里親募集サイトが

ありますのでこれに登録して掲載してみる。

 

ただ私はこれはこわくて利用できませんでした。

 

調べてみると

詐欺なんかも多いとわかったので断念しました。

 

注意
里親詐欺といって悪質な人が虐待などの為に子猫を手に入れようと近づいてくることがありますので利用される際は充分に
注意して取引して下さい。せっかくあなたに助けられた命です。大事にしてあげて下さい!もちろん悪い人ばかりではありませんし基本的には言い方ばかりだと思いますが中には詐欺師もいるので要注意です。

 

 

自治体に問い合わせる

各自治体で捨て猫の保護活動を行っている団体なんかを

紹介してもらえる場合がありますので、

問い合わせしてみて下さい。

 

 

ペットショップで問い合わせる

これはペットショップに行くようになってから

わかったことなんですが

ペットショップの掲示板かなんかに

保護猫の案内や

お知らせを張ってあることがありますので

ペットショップで保護してくださる所がないか

問い合わせをしてみてもいいかと思います。

 

後は知人友人・家族に聞きまくる。

くらいです。

 

我が家のケース

私の場合は運よく

保護猫の猫カフェを

経営している友人がいましたので、

そちらでお世話になる方向で話を進めていました。

 

そのお店では譲渡会も定期的に行っているので

新しい飼い主さんも見つけやすいしお店にいる間は

いつでも「たろこ」に会いに行けるので、

 

寂しいけれど猫カフェさんに

お願いしようと決めていました。

 

そのつもりで、予防接種やエイズなどの各種検査

避妊手術も済ませ準備万端だったのですが

猫カフェに行く前日に

なんと主人が待ったをかけたんです。

 

「子どももたろこの事大好きやし

アレルギーもそこまで酷くないし

なんとかウチで飼っていいけるんちゃん。」と。

 

意外と一番情が移っていたのが主人でした。

 

前日にそんなこと言う?

となりましたが、

私も迷っていた部分があったので

その主人の言葉で決断し

晴れて「たろこ」が我が家に正式に迎え入れられたのです。

 

子猫時「たろこ」

現在「たろこ」

いや~、充分すぎるくらい立派に成長しましたね!

 

まとめ

子どもが子猫を拾ってきて「飼っていい?」

なんて言ってくる事、

きっと一度くらいはあるんではないでしょうか?

 

そんな時全く動物に知識がなかったり

飼ったこともない場合だと

どうしていいものやらわかりませんよね。

 

「ウチではどうしても飼えないわ」

なんてご家庭もあるでしょう!

 

でも、「捨ててきなさい」

だけは言わないで頂きたいです。

 

子どもの心にも大きな影を残す事になります。

 

飼えなくてもどうか一時保護して

適切な保護団体さんなどに相談して

対応して頂きたいです。

 

ニュースでもたまに流れますが、

動物虐待も多いのが事実です。

 

そんな悪い人間に子猫が捕まってしまっては

本当に悲しいです。

 

動物でも、出会ったのは何かの縁です。

心優しく接してあげて下さい。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!


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